北海道東日本パスの旅2007冬(3日目) 飯山線〜篠ノ井線〜中央東線
3日目は最終日。ほくほく線から飯山線を経て長野へ出るコースをとりました。
071225乗車記録
六日町→しんざ
6:57発でしんざへ。とりあえずほくほく線全駅乗降を果たす。


次の電車を待って乗っても良かったのですが、しんざ駅から十日町駅までは距離にして2km弱。開けた土地で道路も充実しているので徒歩で移動する事にしました。しんざ駅を出てすぐの道を右へ道なりに進むと国道117号線にすぐ出るので後は市街地方向へ道なりに進みます。


十日町
飯山線で一路長野へ。1両の列車でしたが車内は比較的空いている状態。越後田沢駅を出てカーブを切ったところで大規模な発電所が見え、直後に信濃川を渡河。高所の橋を通過する際の風景はいいものです。
列車は信濃川(長野県に入ってから千曲川)に沿って走りつつ徐々に高度を上げ、終点の戸狩野沢温泉に到着。


向かい側に停車中の長野行き2両編成に乗り換え。飯山駅あたりから混み始め、終点長野へ到着。


野沢菜なめこそば
改札外へ出たところのそば屋小菅亭にて。おすすめと書いてある野沢菜なめこそばをば。
なめこは平べったいもので味付けは無く、野沢菜の漬物を刻んだものが一緒に入ってました。
姨捨(おばすて)
長野から各駅停車に乗車。噂の日本三大車窓、姨捨駅付近の善光寺平の眺めは絶景。絶景に気を取られていたら突然電車が停止後後退開始。同時に「おばすて〜姨捨で御座います」のアナウンスのタイミングの絶妙さに思わず笑ってしまいました(日々乗車している方にとってはいつもの光景なんでしょうけど、馴染みの無い人間には新鮮に感じるものです)。
電車行き違いと特急通過待ちで4分程停車。ホームに降りて風景を堪能。


姨捨より先は山間部でトンネルの連続。トンネル区間を抜けたところに丁度位置するのが明科。


とうじそば
前回シーズン外で無かったとうじそばを注文。某そば本ではつゆが溢れる位に野菜がてんこ盛りに載っていると聞いてたのですが、実際はそこまでてんこ盛りでも無くどうやら誇張だった模様。野菜も細かいものが多く個人的には若干がっかり。そば自体は長野よりもコシがありました。
駅を出たところのショッピングセンターで時間を潰した後、次の電車で松本へ。
松本→高尾→八王子
松本駅で高尾まで直通の電車に乗り換え。ここから終点の高尾までは実に約3時間30分の長丁場。この電車を逃すと次は乗り継ぎ連続のコースで高尾入りは20時過ぎになってしまうので貴重な1本。ルートと時刻を考えた際にこの電車への接続は最優先で意識してました。
高尾からはおなじみ橙色カラーの中央線に乗車。
八王子→大宮
高尾から乗った際に、ちょうど高崎線が人身事故で止まっているとの情報があったので、新宿・上野よりも大宮へ出た方が早いと判断。西国分寺から武蔵野線・埼京線経由もありましたが、今回は近い八王子から川越を経由して大宮まで出る事に。


大宮
丁度到着した電車は上野行きを大宮で打ち切って大宮折り返し扱いとなった前橋行き。うまく立ち回れたようでそのまま上尾で下車しメインの日程はこれにて終了。
乗車列車一覧
- 六日町6:57→しんざ7:10(ほくほく線824M直江津行き)
- 十日町8:39→戸狩野沢温泉9:58(飯山線164D戸狩野沢温泉行き)
- 戸狩野沢温泉10:02→長野11:02(飯山線130D長野行き)
- 長野12:00→明科12:59(篠ノ井・中央東線直通1532M茅野行き)
- 明科14:03→松本14:17(篠ノ井線1224M松本行き)
- 松本14:32→高尾18:08(平日ダイヤ)(中央東線442M高尾行き)
- 高尾18:12→八王子18:20(中央快速線1836T東京行き)
- 八王子18:21→19:00高麗川19:12→川越19:30(川越線直通1863E・1862H川越行き)
- 川越19:42→大宮20:00(川越・埼京線直通1906S通勤快速新宿行き)
- 大宮20:05(折り返し)→上尾20:19(高崎線前橋行き…951Mとして運転か?)
コメント
お互いお疲れ様でした。
十日町からのルートに関しては乗れる列車も限られてきますしw
北海道東日本パスは5日連続での使用が決まっているので、別日で使える18きっぷの方が使い勝手はいいかもしれないですね。
ほくほく線に関しては運賃が比較的安いので、全駅下車とかでなく1駅だけ立ち寄るといった場合は別払いした方が良さげです。
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十日町からの行程、ホント私のとシンクロしてますね(w
というか、結局東日本管轄しか行かなかったから北海道東日本パスにすればよかったなぁと今更後悔。